いーてんき

いーてんき

おはよう。
ものすごく晴れてるね。
でっかくて気持ちのいい公園に行きたいな。
あったかい太陽の下はしゃぎたいな。

だから大五郎と歩いて海まで行ってきます。
大五郎、ポメラニアンのくせに、かなり渋い名前と思う。
荷物は、カメラと携帯と大五郎のう○ち取りと財布と、「読みたくなるかも…」と思って(絶対ならない)歌集と星の王子さま愛蔵版。
こうしていつも荷物が増えるわけであります。
知らない道を通ってあるく。
東西南北は失わないように。
みんな庭に木とか花とか植えてるなぁー。
マイホーム建てたら、いつかしたいなぁ。
また新築かよって?
でへへ。でれでれ。
ピンクの家に、ぼろ団地に、幼稚園、知ってる地域の知らない場所ってのはいいもんだ。
迷う心配性ゼロなのと、それでも知らない場所は知らない場所ってゆうわくわく感の二つが揃っているため、思う存分楽しめる訳であります。


「ついでに家見にいこか!」(目的地の近くが私の家なんだ。)と大五郎に話しかける私の行動は、意味があるのかないのか。
はてさて。
しかし人に話し掛けて返事がないのは腹立たしいけど、動物に話し掛けるのはある意味人間との会話より心地がよかったりする。



マーチンは石蹴りがしやすい。
将来も田舎に住みたい。
加古川くらいの場所に。


橋を渡るまでは出来るだけ車の少ない道を通って歩いて来れたけど、さすがに大五郎を連れてこの橋を渡るのは自転車の人に迷惑と思って辞めました。
何度も言うがマーチンは石蹴りがしやすい。


「虫が宙にとどまって飛んでるわ。
まるで真昼の星のよう!
しかも捕まえられるわ!
すごい!」
…、と、ひとりで英会話の練習。
ワードチョイスをミステイクしながら。




すれちがう女の人が大五郎を見るて笑う。
私は彼女のおっぱいを見て考える。
行きしに転がっていたどんぐりが、帰りにはぶっつぶれていた。
なんだか感動。



そんなこんなで大五郎とたれの町内大冒険はこれをもっておわりー。

ばいばーい\(^o^)/

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