本日の感激
昼休み、いつも通りペットボトルに顎置いて(もうこれは癖の域を越えて、昼休みの間だけペットボトルも体の一部だと思う)、ぼんやりしていると、上司が声を掛けてきた。
彼の手には一枚の名刺と、一枚のパンフレット。
「赤松さん赤松さん、山崎先生ってご存知?」
「あ、はい。」
「先週の金曜日にねぇ、会社に来はったんよ。それでね、あなた高校のとき音楽部だったんですね?先生は顧問だったとか。」
「はい、そうです。」
「部員は10人くらいだった?」
「いえ、4人でしたけど。」
「そうですか。今はもう60人くらいで、楽しくやってるって伝えてくれと言われたんですよ。」
「そうなんですか!」
「それでねー、もうすぐ文化祭があるから、また来てねって言ってましたよ。(文化祭についてのことは全く記載されてない母校のパンフレットを何故か渡される)」
「あ、はい。わかりました。ありがとうございます。」
そうそう、山崎先生は、高校のとき一番お世話になった先生。
私は勉強なんかしてなかったバカなのに何故か「赤松は英語が出来る」とかなんとか、よく褒めてくれていた。
(多分英語が好きということを褒めてくれてたんだと思うが。)
当時憧れていた人の影響で入った音楽部(てゆうか軽音部)の顧問も、偶然にも山崎先生だった。
「山崎先生がたれのことを思い出せなくなるなんてきっとありえないだろう!」という自信が自分にもあるほど、先生とは繋がりが深かった。
私の2つ上の先輩たちのとき、音楽部は超盛り上がっていて、そのまま荒れてしまって、私が2年になるときにはすごく規模が小さくなってしまっていたんだけど。
今は全校生徒の60人もがろけんろー!ってやってんだなぁって思うと、すごく嬉しかった。
先生に会いたくなった。
実は10年ほどの時をも越えて、偶然にも私の恋人も山崎先生にお世話になってた過去がありまして、テンション上がって恋人にメールしてしまった。笑
ゆー先生(山崎先生のこと)が会社に来たんだよー\(^o^)/なんてね!
さすが!!!!!って感じ、彼はたれの感動をちゃーんとわかってくれました。
やっぱ彼とたれは間合いがいい。
当時部長だった友達にも言おうかと思ったけど、やっぱ辞めた。
昨日一緒にツタヤに行った友達が出会ったラモーンズみたいな人と、たれの恋人が知り合いだった偶然もあって、それについてひとりで考えて、うーん世間は狭いってゆうかみんな線で繋がるなぁって思ってたの。
そしたら「そういえば彼が高校だったときの部活の顧問と、たれが高校だったときの部活の顧問も同じだったもんなぁ。ゆー先生元気かなぁ。」なんて、今日の午前中考えていたの。
そんな矢先のことだったので、あああ神様!いつもはあんなにイヂワルなのに!こんなふとした瞬間にささやかな感動を贈りつけるなんて!って訳のわかんないことまで思っちゃったもんね。
もうバンドもやらないし、当時とはほとんどが変わった。
高校の友達はもう全く会ってないし、メールアドレスも愛車も何もかもが変わったし、現実逃避的な感情でも抱かない限りは、戻りたいなんて思わない。
そうそう全部変わっていくんだ。
ガラクタは寂しくてもちゃんと捨てなきゃいけないし、新しいものを使い始めなくちゃいけない。
永遠はないし、自分より先に死んでいくものもたくさんある。
いろんなものとハローグッバイした後の今の自分。
あーでも、全部自分なんだよなー。
高校時代はいい時代だった。
まあでもそれは思い出で、今にはかなわない。
高校を思い出すキッカケで、初めて「戻りたい」って思わなかった。
ゆー先生に会いたい!とは思ったけどさ。
事実ではあるけどもう思い出。
なんかもう、昔の自分にはあんまり興味がない。
なんか、ちょっと、大人になったような気がした。
昔自分がこうだった、そんなことより、これから自分がどうなるか、の方が今の私にはずっと大事。
あー、なんかほんのちょっとずつではあるけれど、ちゃんと、確実に脱皮している。
髪の毛きってパワーあっぷっぷした気がするー!
明日のお弁当の材料と、新しいボディソープと洗顔買いに行かなきゃ。
LUSHの石鹸と洗顔切れたわ。
半年以上使い続けたから、また新しくしようかなって考えてます。
会社では、要らなくなったらすぐ捨てるし、そうすべき場面はたくさんある。
工場だから使い捨ての資材はたくさんある。
やってるうちに、無意識に自分の精神と繋がったんだろうなと思う。
あーなんかきもちいい。
後悔がないってゆうか、ちゃんと前向けるってほんとにきもちいい。
だって進むしかないんだ。
彼の手には一枚の名刺と、一枚のパンフレット。
「赤松さん赤松さん、山崎先生ってご存知?」
「あ、はい。」
「先週の金曜日にねぇ、会社に来はったんよ。それでね、あなた高校のとき音楽部だったんですね?先生は顧問だったとか。」
「はい、そうです。」
「部員は10人くらいだった?」
「いえ、4人でしたけど。」
「そうですか。今はもう60人くらいで、楽しくやってるって伝えてくれと言われたんですよ。」
「そうなんですか!」
「それでねー、もうすぐ文化祭があるから、また来てねって言ってましたよ。(文化祭についてのことは全く記載されてない母校のパンフレットを何故か渡される)」
「あ、はい。わかりました。ありがとうございます。」
そうそう、山崎先生は、高校のとき一番お世話になった先生。
私は勉強なんかしてなかったバカなのに何故か「赤松は英語が出来る」とかなんとか、よく褒めてくれていた。
(多分英語が好きということを褒めてくれてたんだと思うが。)
当時憧れていた人の影響で入った音楽部(てゆうか軽音部)の顧問も、偶然にも山崎先生だった。
「山崎先生がたれのことを思い出せなくなるなんてきっとありえないだろう!」という自信が自分にもあるほど、先生とは繋がりが深かった。
私の2つ上の先輩たちのとき、音楽部は超盛り上がっていて、そのまま荒れてしまって、私が2年になるときにはすごく規模が小さくなってしまっていたんだけど。
今は全校生徒の60人もがろけんろー!ってやってんだなぁって思うと、すごく嬉しかった。
先生に会いたくなった。
実は10年ほどの時をも越えて、偶然にも私の恋人も山崎先生にお世話になってた過去がありまして、テンション上がって恋人にメールしてしまった。笑
ゆー先生(山崎先生のこと)が会社に来たんだよー\(^o^)/なんてね!
さすが!!!!!って感じ、彼はたれの感動をちゃーんとわかってくれました。
やっぱ彼とたれは間合いがいい。
当時部長だった友達にも言おうかと思ったけど、やっぱ辞めた。
昨日一緒にツタヤに行った友達が出会ったラモーンズみたいな人と、たれの恋人が知り合いだった偶然もあって、それについてひとりで考えて、うーん世間は狭いってゆうかみんな線で繋がるなぁって思ってたの。
そしたら「そういえば彼が高校だったときの部活の顧問と、たれが高校だったときの部活の顧問も同じだったもんなぁ。ゆー先生元気かなぁ。」なんて、今日の午前中考えていたの。
そんな矢先のことだったので、あああ神様!いつもはあんなにイヂワルなのに!こんなふとした瞬間にささやかな感動を贈りつけるなんて!って訳のわかんないことまで思っちゃったもんね。
もうバンドもやらないし、当時とはほとんどが変わった。
高校の友達はもう全く会ってないし、メールアドレスも愛車も何もかもが変わったし、現実逃避的な感情でも抱かない限りは、戻りたいなんて思わない。
そうそう全部変わっていくんだ。
ガラクタは寂しくてもちゃんと捨てなきゃいけないし、新しいものを使い始めなくちゃいけない。
永遠はないし、自分より先に死んでいくものもたくさんある。
いろんなものとハローグッバイした後の今の自分。
あーでも、全部自分なんだよなー。
高校時代はいい時代だった。
まあでもそれは思い出で、今にはかなわない。
高校を思い出すキッカケで、初めて「戻りたい」って思わなかった。
ゆー先生に会いたい!とは思ったけどさ。
事実ではあるけどもう思い出。
なんかもう、昔の自分にはあんまり興味がない。
なんか、ちょっと、大人になったような気がした。
昔自分がこうだった、そんなことより、これから自分がどうなるか、の方が今の私にはずっと大事。
あー、なんかほんのちょっとずつではあるけれど、ちゃんと、確実に脱皮している。
髪の毛きってパワーあっぷっぷした気がするー!
明日のお弁当の材料と、新しいボディソープと洗顔買いに行かなきゃ。
LUSHの石鹸と洗顔切れたわ。
半年以上使い続けたから、また新しくしようかなって考えてます。
会社では、要らなくなったらすぐ捨てるし、そうすべき場面はたくさんある。
工場だから使い捨ての資材はたくさんある。
やってるうちに、無意識に自分の精神と繋がったんだろうなと思う。
あーなんかきもちいい。
後悔がないってゆうか、ちゃんと前向けるってほんとにきもちいい。
だって進むしかないんだ。