みんなの歌

みんなの歌

相手のためとか。
自分のためとか。


相手のための自分を大事にしないことは、相手を傷付けることだ。
相手も自分を同じように大事に思ってくれているなら、それこそ自分も大事にするべきのだ。
「あなたのためよ」と自分を削るスイーツは見逃せない。


大事な相手こそ、自分の鏡なのだ。
好きと言えば好きと言ってくれる。
実はね…と本当のことを話せば、そうだったのかと素直に受け止めてくれたり、なんだよそれ!と素直に怒ってくれたりする。



相手のため。
自分のため。
先ですぐに繋がるからどっちでもいい。
だからどちらか選べばいい。
明日あさって変わっても、のーぷろぶれむ。
もーまんたい。


それでも相手のためと自分のためは、違う。
相手と自分は違う人間だからだ。
迷うことはしばしばある。
そんなときはもう思いきって人のためなのだ。

自分のために相手のために、することはいつだってひとつしかない。
そのひとつが自分と相手に繋がるのだ。
素晴らしい。
笑うこと泣くこと嘘をつかないこと嘘をつくこと…。

全部自分で決めればいい。
迷うことなんてない。
長い長い人生だ。
何回間違ったとしても、何回もやり直しが効くくらいの時間が与えられている。


相手を元気付けるために笑う自分。
笑うのは他の誰でもなく自分である。
その笑顔は嘘か本当か。
どっちにしろ相手も笑顔を見せる。
その笑顔は嘘か本当か。
どっちにしろ自分は相手の“笑顔”を見ることになる。
もちろん相手も自分の“笑顔”を見るのだ。
そんな感じのこと。


だから迷わずにちゃんと進めばいいのだ。
どっちでもいいのだから。


いい加減な奴の言ういじわる節に耳を傾ける必要など全くない。
他の誰でもなく自分の人生なんだし。
自分にしか決められない。

下を見ることも後ろに恋焦がれることも、自分の人生の中で起こっているドラマなのだから、間違いなんかじゃないよ。



自分のためか。
相手のためか。
どちらを選ぶのかとゆうことを論点に置くと、二つが近すぎて結局いつもわからなくなる。

自分であれ他人であれ、必ず人のために生きているんだなぁと実感だ。
コミュニケーションなしでは生きていけない。
人間は知能が与えられる前、つまり動物の頃から、母親と父親と生きてきたんだし。
現に猿がそうだし。
だから生きている人間は、ひとりで生き死ぬという意味でなら孤独だが、その間は常に常に誰かを想い誰かに想われているのだ。
絶え間なく。
常に人のため。

ひとりがみんなのために。
みんながひとりのために。
ってやつですな。
でへへー(^q^)




って風呂の中で考えて考えて考えて興奮していた。


いやぁ別にさ、何かいいことがあった訳じゃないよ。
ただ思っただけ。
しかしこんなことを思うたれのこのライティングこそ、誰かひとりのためなんだけど。
その誰かひとりはこれを見てないと思うんだ。




誰かひとり。
劇団ひとり。
劇団ひまわり。
♪ひまわりあの夏に生まれたんだよ浴衣とスニーカーで………………
さくら。
さくらももこ。
さくらんぼ。
cherry cherry
いい曲だ。





♪歓びも哀しみも
人の行く道
寄り添っているから

これは雪。

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