うへへ

うへへ

彼女はまず、泣きながら謝った。
私は「なんであなたが謝るの…謝らなきゃいけないのは私なのに…」と、「私は彼女に何をさせてしまっているんだろう」と言葉が出なかった。
声や顔に変わりはないけど、昔以上にハキハキ喋るようになっていた。

おばあちゃんの言ってたことは、正しかった。


4年分の会話を、30分で済ませるのは不可能、絶対不可能。



あの日、勇気を出して(臆病なたれの勇気なんて、大したもんじゃないけどさ)里帰りして、よかった。
これからもいろいろとつきまとうものはあるが、弱さも嘘もかさぶたも、全部と付き合ってこうと思う。



まあ、どっちもどっちなんだけどねぇ。
だけど大事なのは、お父さんの気持ち。
みんなに幸せになって欲しいと思っているんだ。




てゆうか見た感じ超痩せました!
部屋の鏡見て飛び跳ねました!


WBC、準決勝かぁ。
準決勝進出とか優勝とかより、韓国に勝てるかどうかが気になる。






人はみんな、誰かに不信感を抱いたら、その人の所有物を探ってしまうんだろうか。
私にはわからない。

キャリーが公園で出会っためちゃめちゃいい男との交際中、男がサッカーの練習に行ってる間に「この男にも何か変な秘密があるはず。」と部屋中必死で探っていた。
だけど何も見付からなくて、それでも必死で探り続け、キャリーを好きだからと早めに帰って来た男に部屋中探っているところを見付けられ、「キャリー、君だけはまともな女だと思っていたよ。」と言われ、結局フラれてしまう。



たれも「誰を信じたらよいかわからない。」とよく落ち込んでしまうが、そう考えたら、たれの人を信頼する気持ちは、自然かもしれない。

探って何も見付からなければ、自分にでっかい罪悪感が残り苦しむでしょ。
仮にすごい秘密を見付けたとしても、もちろん相手には怖くてそこで得た情報以上を求める質問は出来ないし、結局不満の行き場がなくて苦しむし。

秘密は秘密だから秘密なのだ。
秘密は誰でも持っている。
持っているかどうかさえもわからないから、わからないという意味で秘密なのだ。
だから誰にでも秘密の匂いはするのだ。
どんなに自分に対して誠実な相手であっても、そいつは自分とは違う人間なんだから、その誠実さが手で掴んで取れるような真実かどうかなんてわかんない。
信じるか信じないかとゆう境界線しかないのだ。



で、どうなの?
しんじるの?
しんじないの?

ってな感じ。




最近TSUTAYAによしださんがいない。笑



と思いながら今日もTSUTAYA行った。
今日は居た!
うへへ。笑

ジョンレノンの話と、ウイスキー(靴下工場の話。笑)と、初恋借りた。





最近ほんま映画見すぎやなorz
まあ、いーねんけどさ。





ジョンレノンsaid,

レコードや格好や発言が気に食わないのは、構わない。
彼等の権利だ。
でも俺達にも権利がある。
連中を無視する権利だ。
誰にも権利がある。




にゃにゃーん!

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