渡鬼(T_T)

渡鬼(T_T)

小さい頃、家の近くに洞窟があってそれは雪国に続いていた。
池の中にはワニがいた。
三匹。
春には菜の花が村を黄色に染めた。
丘に登って見下ろせば一面黄色。
牛ガエルを頭の上で買っていた。
可愛かった。
ある日白馬の王子様が迎えに来た。
私は両手を頬にあて、可愛いムンクで驚いた。
山を越えたら海が見えた。
実際越えたらこりゃまた雪国に続いていた。
魔物にも会った。
空を見上げたらラピュタから人が手を降ってくれていた。
その横をカラフルな魚が泳いでいた。
妹をペリカンが運んできた。
山羊にワサビをあげたらどつかれた。

なんたらかんたらetc



小さい頃の空想は、世界を知らないからであろう、かなりハイレベルだった。
現実にかなり近かった。
すぐ傍にあった。
ほとんど見えていた。

しかしいつからか全く見えなくなった。
いろんな真実を知っていった。
だから逆に想像出来るようになった。


おっきくなると、そうゆうの全部忘れていって、時間とゆう追い駆けっこに必死になってゆく。

たれは年を取ってこれからもっともっと大変になる。

まあしかし、空想はないけど、想いがある。
頭にカエルはいないけど、いつも誰かを想ってる。
そうゆう意味で、いつも大好きな人が傍にいるフィーリングはかなり濃い。
いつでもそばにいるわけないのに、「♪いつもそばにいるよ」的な音楽が理解出来るのは、いつも誰かを想っているからであって、そしてそれは軽くいつもその誰かを傍に置いている空想でもあるんだろうなぁ。

空想限りなし。
あなたに会えて幸せです。





今はわたおに見ながら勉強。
わたおにってほんまに理想的だなぁ。
みんないい人。
うー(*_*)
泣きそう(;_;)
みんないい人(T_T)



今日成人式の髪型変更してきました。
思いきって新日本髪(かな?あの、篤姫みたいなやつね。)にします。




今日は長く書くつもりなかったのに…。笑

お風呂入ろう。
劇団ひとりと大沢あかねは、いいペアだなぁ。

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