くるくる回って 今日、ふと稲見の公園に居た3〜4才の自分の夢を見たよ。お母さんにお菓子をねだっていたよ。お菓子をねだる3〜4才の私は、「おかーさんは悠がお菓子お菓子ってうるさいから怒ってるんだ」みたいな感じのふくれっ面だったけど、私にはお母さんは幸せそうに見えたよ。あの頃はどこへ行っても自分のいる場所全てお城で、もちろん私は自分好みのドレスを召したお姫様だった。今も変わらずお菓子は買う。