この季節、積乱雲は地平線に住み込むかのように必ず360度どこにもいる。
宮殿みたいな奴らが、手招きしてくる。
飛んで行けるならまじで行きたいよ。
そんなこんなで、涙は無くなった。
申し訳ない気持ちや、思い出たくさんの分厚いアルバムや、今の不安から逃げたい弱い心を、私はちゃんと飛び越えられた。
今日読み終わった漫画ほどドラマチックではないけど、みんながいてよかった。
私の人生をストーリーにしても、おもんない作品だけど、私にとったら宝物かな。
高校卒業も泣かなかったしねー。笑
ドラマチックではないけど、ドラマである。
ドラマチックではないドラマである。
平凡な毎日の中で、全てのことを感じながら生きていく、ドラマである。
と、思う。笑
主人公じゃなくていいや。