砂漠に咲いた花

なんかちょっとわかったかも

「生きる」
それだけなのにこんなにも悲しいこと
そして切ないこと
思い出や過去
悩むこと迷うこと
こんなにもお金が要ること
それを稼ぐ大変さ
そうゆうのを最近「そうかもしれない」程度に直面する機会が増えた

わかる?
生きていくということを現実的な意味で受け入れる大変さってゆうか
今まで抱いてきた理想とはかけ離れた現実を認める苦しさってゆうか
今の自分の器には到底収まらない大きさで
自分がおっきくなるしかない
でもそんなに早く簡単にそうなれる訳ではないのに
まだ理想を捨て切れず
なんでだ、なぜだ、どうしたらいいともがいてもがいてもがいて
疲れて疲れていやになって
泣いたり人のせいにしたりしながら
でもがんばる
優しくなりたい
幸せになりたい
楽しみたい
そう思いながら

大人になっていくのだけど
子供の部分を捨てたくないと思わなくても
その部分だって大事な自分のパーツ
捨てられずにいるから
受け止められない
受け止めるだけの器がまずない
それを用意するところから始めなくちゃいけない
今日気付いたからって明日から変わる訳ない
とっても時間を要するのだ
まだ22歳だけど
それが20代?



全然話変わるけど
YUKIの「砂漠に咲いた花」という
YUKIの1人目の子供がお腹にいた時の曲で、生まれてくる子供にあてた歌らしいんだけど。

♪まだ見ぬ君よ
全ての日々に
愛されるように

無くした歌も
遠い思い出も
愛されるように
願ってるよ♪

これ、初めて聞いたとき、YUKIはお腹の子に書いたんやろなってすぐわかったけど、リスナー的には、まだ見ぬ君とは「明日の自分」とか「未来のあなた」とかになるなぁって思った。
だから
すんごく好きな曲です。



そうね、
現実的な問題ってあるけど、でも、幸せと優しさと感謝を感じられる。
それは、とっても理想的なことなのです。

現実の中にもそうゆうのはあるよってこと。
忘れてはいけませんな。
うん。

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