ジェラシー

俺は彼女にすら嫉妬なんかせんのにぃ〜なんて、なーにかっこつけてんだ。
嫉妬くらい認めちゃえばいいのに。
やらしい気持ちなんかじゃないよ。

今まで嫉妬心と呼べる程の嫉妬心は抱いた記憶がないけど、今は、嫉妬って愛されないと抱けない気持ちだと思う。

それに、ほっちっちよりは、ちょっとくらい制限される方が心地が良い。
だだっぴろいとこに野放しにされても、どうしたらいいかわかんない普通の人間なんです私も。

牢屋すら愛に感じる笑


今までまともな恋愛してこなかったから、彼氏という人が彼女という人に抱く嫉妬心とか、彼女という人が彼氏という人に抱く嫉妬心とか全くわからん感覚だったけど、恋愛というジャンルにおいて、ようやくまともになれたような気がして、自分が嫉妬することすら嬉しく感じる。

彼のたったひとりの彼女であることがとっても不思議であり新鮮であり嬉しくもある。

それでも私はまだまだ無知なんだろうな。
ほんと、生きるのめんどくさいとか言っちゃうけど、まだまだ何も知らんだけ。
わかってるのにしんどいとか疲れたとかロックを盾に暴言吐いたり(心の中で)だとか、ほんま、何もわかってない。
その“何”が何なのかもわかってないのだが。

だけどセブンイレブンでわかるなんて思ってないし、ピアノが弾けたら一人前とも思ってないし、勉強はずっと続くんだろうな。



なんか昨日いろいろ考えて書いてたやつ。
翌日更新は気が変わってるからしたくないのだが、もったいない!という気持ちに負けるのだ。

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