YARUSENAKIOのBEAT

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最近は清竜人、岡村靖幸、小沢健二の3アーティストをヘビロテです。

昔は歌詞の中身を重視していたのに、もうそんな偏った(?)聴き方をしなくなりました。
かなり前からだけど。
歌詞って考え方とか、価値観とかだから、どんなものでもありなような気がしてきているのです。

最近はそれより音や声のセンスと技術に感動しています。

まあいいも悪いも音楽に絶対はないと思うんだけどね〜。
好みの問題だよな〜



話は変わって少し変にのろけさせて頂きます。

車のドアを開けて、鍵をさして、左肩に掛けた鞄を後部座席に運ぼうとした瞬間の、ほんの少しの時間の話です。

助手席に座った彼の真っ直ぐ前をみた横顔が目に入り、特にときめいた訳ではないのですが、「いい顔してんな〜」とぼんやりしてしまい、鞄を地面に落っことすというコミカルで可愛い(笑)そそうをしてしまったのです。
我ながらとにかく少女漫画的コミカルで面白いと思いました。
恋人に見とれて鞄を落とすとは。。
珍プレーなのでちょちょいとこちらに書いてみました。
見とれるといっても、なんてゆうの?お花が舞うような、根拠のない幸せのような、そんな感じではないのですが。
恋人としてではなく、単に人を褒めるようなそんな感覚でいい顔してんな〜って思っただけなんだが。
目の前の男性として、いい顔してんな〜みたいな。

しかしまあ現に恋人だからのろけってことになるのかしら笑

ま、なんでもいーよ笑
悪いことなんかじゃ全然ないし。




なんか最近孤独を感じやすい半面、愛だなぁって思うことも多い。
今は考え方が向こうに行く途中なんだろうか。
音楽も靴下も食事も映画も小説も猫も私も友達も彼も、なんだか全部愛だなぁって思うのです。
でもとなりでは憎しみも大きくて、感情が忙しいです。
昨日は働きたくないと思ったのが、今日は頑張ろって思える程楽しかったり、落ち着かない。
自分はほんとに年を取るのだろうか。
たまに生きていることがすごく怖く感じる。
五感とは不思議で、人間って宇宙からみたら絶対大したことないのに、自分の五感が全てであるようにしか生きていけない。
当たり前といわれることは最初は絶対当たり前じゃなかったのに、何もかも宗教だなと思ったりもする。
一定のスピードで止まらず、絶えず進んでいく。
また明日がすぐに来て、すぐに終わって、いろんなことを幸せに感じたり悲しみに感じたりしている間に、脱け殻となっていくんだよな。

いつかそんな日は来るけれど、今聴いてる音楽は素晴らしい。

なんのために生きているか、なんて、そんなことより、今・自分・人間・感じること、それら全て一体何で、一体どういうことなのだろう。

だけどピアノの音は気持ちがいい。


ねる。

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