ロングピースとコーラと生湯葉
時間の問題、ではないような気がしてきた。
だけど携帯電話だけの繋がりで何が出来よう。
「ま、これでいーや。大丈夫♪大丈夫♪」
毎日そんな感じだ。
今まで考えすぎた。
考えてもわからないことはわからない。
基本的な答えは揃っているから、それを応用にして用いて信じるしかないのだと思う。
嫌われてもいいや。
果たしてそれでいいのかどうかなんて、誰に言えるのだ。
わからないったらわからない♪なんて踊るぜ。
ほらね私こうゆうのがいけないのかもしれない。
こうゆうのが神経質な人の神経をイラつかせるのだろう。
あーあ。
全員とうまくやるのは無理か。
普段あまり会話したりはしないのだが、辞めるとの噂で気になり、今日、珍しく声を掛けてみた。
ひとつ上の先輩。
仕事辞めるんですか?
え!?誰にきいたん?
丸山さんに聞きました。あれ?辞めないんですか?単なる噂だったんでしょうか?
ううん、辞めるよ。私寿退社やねん。
結婚するんですか?そうかなぁとは予想してたんですがそうだったんですね!おめでとうございます。
ありがとう。9月で辞めて、10月11月くらいに籍いれるねん。本当は年末まで頑張りたかったんやけど、籍入れて退社だったらみんなから践別と結婚祝いと2回も頂いてしまうから、籍入れる前に辞めることにしたから、急になってしまったんよ。
いいじゃないですか。おめでたいことですし、気を使わずにもらっちゃっていいと思いますよ。
でもなんか嫌やねんなぁ〜。
まあこんなかんじ。
彼女は多分恋人とは5年ほど交際していて、こつこつ貯金もしているという噂をずっと聞いてきたから、それはほんとだったんだな、と。
彼女にはこんな驚きのエピソードがある。
その日、遅刻さえしなかったものの、彼女は時間ぎりぎりで出勤してきた。
その理由を聞けと言わんばかりにその朝の出来事をちらつかせるので私の同僚は仕方なく聞いたらしい。
「どうして遅れたんですか?」
「え?朝ヤってきたから。」
そんな変わった人ではあるのだが、普段は本当に優しくて不思議なくらい落ち着いている。
“結婚”
わかるわかる。
プロポーズされたんですね。
わかるわかる。
そんな人である。
どんな人だよと突っ込みたくなる適当な説明でもーしわけない!
今日は専務と先輩(上記の先輩ではないが)と3人で仕事したのだが、専務の絡みはうざいし冗談も正直面白くはないが、若くて、細かいことにこだわらないところは親しみが持てる。
仕事たのしーなってやっぱり思った。
いつも一緒に働くみんなについて、改めて考え直してみた。
仕事のことなんて普段は考えないし、プライベートの時間にわざわざ考えるに値しないと思うのだが、今日はなぜかそこを敢えて考えた。
上司の丸山さんは、一番効率のいい仕事のやり方を、完璧に叩き込んで下さったから、私は会社ではあまり苦労はしていない。
丸山さんがずっと私を評価し続けてくれたから、いつもみんなからあんたはよう出来るあんたはよう出来るって褒められて、早い段階からいろんな仕事をさせてもらえた。
全部丸山さんのおかげだと思う。
本当にすごく感謝している。
後輩の鍜治さんは、ムードメーカーで、彼女がいるかいないかで、場の雰囲気は大分変わる。
一緒に話したりしてるだけで純粋に楽しい。
彼女と一緒に仕事ができてよかったと思うくらい面白い子だ。
余談だが彼女は普通の女の子である。
別にロックの趣味が〜とかそんなのではなく、プライベートでなら絶対友達にはならないタイプの女の子だが、仕事場でならそんな子とも仲良くなれて尚且それをよかった〜なんて思えるのだから、プライベートと仕事って全く別だよなぁと、その条件はそれだけではないけど、改めて感じる。
部所のリーダーの澤野さんは神。
「なぜそんな神業が行えるのですか?」といつも不思議に思う。
目を見開いて手の動きを眺めていたいくらい。
リーダーになる前からものすごくハッキリ物事をおっしゃる人で、澤野さんと仕事をし始めた最初の頃はそのズバリっぷりに何度も腹を立てたが、自分の仕事を改めて見直すいいきっかけになった。
それがなかったらもっと雑な仕事してたかもーとか思う。
他にも関わる人はたくさん居るが、4年目突入して一緒に仕事してきたランキング上位3人であるのだ。
描いている具体的な予定がある。
お金のこともちゃんと考えた未来だけど、果たしてそんなに上手くいくものなのかと、先輩の寿退社の話を聞いて、改めて不安に思った。
自分の描く未来に、どれほど努力や忍耐・勇気や覚悟が必要で、自分はどれほどまでイケてる人間なのか、人生において、自分が何を重視しているのかが未だにわからないから戸惑う。
「ああしたい」「こうしたい」
その根底にある信念とは何か、全くわからないから、私は一体何を大事にして生きているのか、わからないから、「ああしたい」「こうしたい」の、その通りに進んでいいのかもわからないから、すぐに行える無難な趣味程度のことしかやらないのかもしれない。
康弘さんは出会ったころ、「俺にとって大事なことは愛があるかどうかだ!」なんてナルトかルフィみたいなことを言ってて、本当に素晴らしいと感じた。
言っておくがその内容は現実離れしたものではない。
彼は私にはない何かを確実に持っていて、隣にいて感心する。
そしてそれだけは絶対邪魔したくないと思う。
今の生活で満足なんて妥協だ、きっとそう。
なんかもっとあるんじゃないかあるんじゃないかと考える。
セブンイレブンは、金稼ぎでもあるがそのための小さな一歩目でもあった。
人と関わることと、仕事を掛け持ってみること。
あー
喋れば結局喋るだけでなんも意味ない気がしてきた。
もうすこし、かんがえよう。。
だけど携帯電話だけの繋がりで何が出来よう。
「ま、これでいーや。大丈夫♪大丈夫♪」
毎日そんな感じだ。
今まで考えすぎた。
考えてもわからないことはわからない。
基本的な答えは揃っているから、それを応用にして用いて信じるしかないのだと思う。
嫌われてもいいや。
果たしてそれでいいのかどうかなんて、誰に言えるのだ。
わからないったらわからない♪なんて踊るぜ。
ほらね私こうゆうのがいけないのかもしれない。
こうゆうのが神経質な人の神経をイラつかせるのだろう。
あーあ。
全員とうまくやるのは無理か。
普段あまり会話したりはしないのだが、辞めるとの噂で気になり、今日、珍しく声を掛けてみた。
ひとつ上の先輩。
仕事辞めるんですか?
え!?誰にきいたん?
丸山さんに聞きました。あれ?辞めないんですか?単なる噂だったんでしょうか?
ううん、辞めるよ。私寿退社やねん。
結婚するんですか?そうかなぁとは予想してたんですがそうだったんですね!おめでとうございます。
ありがとう。9月で辞めて、10月11月くらいに籍いれるねん。本当は年末まで頑張りたかったんやけど、籍入れて退社だったらみんなから践別と結婚祝いと2回も頂いてしまうから、籍入れる前に辞めることにしたから、急になってしまったんよ。
いいじゃないですか。おめでたいことですし、気を使わずにもらっちゃっていいと思いますよ。
でもなんか嫌やねんなぁ〜。
まあこんなかんじ。
彼女は多分恋人とは5年ほど交際していて、こつこつ貯金もしているという噂をずっと聞いてきたから、それはほんとだったんだな、と。
彼女にはこんな驚きのエピソードがある。
その日、遅刻さえしなかったものの、彼女は時間ぎりぎりで出勤してきた。
その理由を聞けと言わんばかりにその朝の出来事をちらつかせるので私の同僚は仕方なく聞いたらしい。
「どうして遅れたんですか?」
「え?朝ヤってきたから。」
そんな変わった人ではあるのだが、普段は本当に優しくて不思議なくらい落ち着いている。
“結婚”
わかるわかる。
プロポーズされたんですね。
わかるわかる。
そんな人である。
どんな人だよと突っ込みたくなる適当な説明でもーしわけない!
今日は専務と先輩(上記の先輩ではないが)と3人で仕事したのだが、専務の絡みはうざいし冗談も正直面白くはないが、若くて、細かいことにこだわらないところは親しみが持てる。
仕事たのしーなってやっぱり思った。
いつも一緒に働くみんなについて、改めて考え直してみた。
仕事のことなんて普段は考えないし、プライベートの時間にわざわざ考えるに値しないと思うのだが、今日はなぜかそこを敢えて考えた。
上司の丸山さんは、一番効率のいい仕事のやり方を、完璧に叩き込んで下さったから、私は会社ではあまり苦労はしていない。
丸山さんがずっと私を評価し続けてくれたから、いつもみんなからあんたはよう出来るあんたはよう出来るって褒められて、早い段階からいろんな仕事をさせてもらえた。
全部丸山さんのおかげだと思う。
本当にすごく感謝している。
後輩の鍜治さんは、ムードメーカーで、彼女がいるかいないかで、場の雰囲気は大分変わる。
一緒に話したりしてるだけで純粋に楽しい。
彼女と一緒に仕事ができてよかったと思うくらい面白い子だ。
余談だが彼女は普通の女の子である。
別にロックの趣味が〜とかそんなのではなく、プライベートでなら絶対友達にはならないタイプの女の子だが、仕事場でならそんな子とも仲良くなれて尚且それをよかった〜なんて思えるのだから、プライベートと仕事って全く別だよなぁと、その条件はそれだけではないけど、改めて感じる。
部所のリーダーの澤野さんは神。
「なぜそんな神業が行えるのですか?」といつも不思議に思う。
目を見開いて手の動きを眺めていたいくらい。
リーダーになる前からものすごくハッキリ物事をおっしゃる人で、澤野さんと仕事をし始めた最初の頃はそのズバリっぷりに何度も腹を立てたが、自分の仕事を改めて見直すいいきっかけになった。
それがなかったらもっと雑な仕事してたかもーとか思う。
他にも関わる人はたくさん居るが、4年目突入して一緒に仕事してきたランキング上位3人であるのだ。
描いている具体的な予定がある。
お金のこともちゃんと考えた未来だけど、果たしてそんなに上手くいくものなのかと、先輩の寿退社の話を聞いて、改めて不安に思った。
自分の描く未来に、どれほど努力や忍耐・勇気や覚悟が必要で、自分はどれほどまでイケてる人間なのか、人生において、自分が何を重視しているのかが未だにわからないから戸惑う。
「ああしたい」「こうしたい」
その根底にある信念とは何か、全くわからないから、私は一体何を大事にして生きているのか、わからないから、「ああしたい」「こうしたい」の、その通りに進んでいいのかもわからないから、すぐに行える無難な趣味程度のことしかやらないのかもしれない。
康弘さんは出会ったころ、「俺にとって大事なことは愛があるかどうかだ!」なんてナルトかルフィみたいなことを言ってて、本当に素晴らしいと感じた。
言っておくがその内容は現実離れしたものではない。
彼は私にはない何かを確実に持っていて、隣にいて感心する。
そしてそれだけは絶対邪魔したくないと思う。
今の生活で満足なんて妥協だ、きっとそう。
なんかもっとあるんじゃないかあるんじゃないかと考える。
セブンイレブンは、金稼ぎでもあるがそのための小さな一歩目でもあった。
人と関わることと、仕事を掛け持ってみること。
あー
喋れば結局喋るだけでなんも意味ない気がしてきた。
もうすこし、かんがえよう。。