食べる幸せ

バイトの人と話していると、自分は後輩ということもあり、勘違いをされてそれに反論出来ずにそのまま流れてしまうことがよくある。
バイト先では天然ボケだと思われているし、終止笑っていてあまり何も考えてない、悩みもないと思われている。
知り合って間もないし、勘違いを解く気にもなれない。
自分がどう思われるとかはどうでもいい。
スタッフなんて何人もいるし、自分が特別なんて全く思わない。
ただの新人だ。
会社の人とも、自分からまともにコミュニケーションを取るようになったのは最近のことだ。

こないだバイトの人とこんなやりとりをした。

赤松さん料理するよな?
します、結構します、作れそうなもの楽しそうなもの何でも作ります。
ミクシィに写真のせてたもんな、あれはなんでのせるん?
いや、特に意味はないです。
あれちゃうん、自分はこんだけ出来ますよーみたいなアピールやろ?(女の性格でも見透かしたかのように)
(ここで面倒くさくなって)まあそんな感じですかねー、ははは。
やっぱりそんな感じなんやー。
でも私の作ってるものなんて簡単で誰にでも出来ますよ。(これは事実。とりあえず、嫌な奴とは思わせない為にも。無駄に好感度は下げない方がいい。)



しかし間違いではないなと改めて思う。
正解でもないけど。

結婚願望は昔から強いし、物を作るのが好きとはいえ、いつかは誰か素敵な男性に拾って頂くのも、私にはかなり重要な事なのだ。
そのために自分を内から磨くと言うか、気に入って貰える可能性が広がるように努めるのは、結婚願望がある女なら当然のことだと思う。
モテたいのとは違う。
選んでもらいたいのだと思う。
結婚は男が女を選ぶのだと思う。
そのために他人に食べさせたりするのは何もおかしい事ではない。
料理が全てではないけど、お金で回るこの世界、料理は上手く生きてゆくためにもかなり重要だと思う。

今日セブンのミーティングでギフトの試食をした。
おいしかったけど、自分で作るお菓子もそんなに悪くないと思ったし、何よりこんな感じなら自分で作れそうだし作れたらそれに越したことはないと思った。
プリンアイスは別だけど。笑
あと、今してるのはお菓子や食べ物の話で、「ギフト」を否定してるのではなく、お中元やお歳暮として誰か大事な方に贈るなら、ちゃんと買うべきだという考えを持っているからね。笑

お金を出しておいしいものを頂くのもいいけど、高級ではなくても自分でなかなかの美味しいものを作れたなら文句はないじゃないか。
美味しいものを食べているときに人間は満たされる。
幸せとは満たされた気持ちだと思う。

食欲性欲睡眠欲!
眠る幸せと恋する愛する幸せと食べる幸せ。
余談だが、3つ並べると、人生には、いかに恋愛が大きく影響するかがよくわかる。


こないだ読んだ小説がきっかけで、ますますいろんなものを作りたいと思うようになった。


でもまあ一番は単純に中尾彬・志乃夫妻に憧れたからなんだけどね。
あれにはしびれたよ。
かなり前だけど、中尾彬はこう言ってたんだ。
「僕はどんなに遅くてもどんなに誘われても仕事が終わると必ず家に帰るんだ。志乃の料理はね、どこのどんな店よりも美味いんだよ。」

NEW ENTRIES

コロッケ(11.23)
にゃん(11.20)
ギター(11.20)
理屈じゃなくて愛なのだ(11.19)
niceday(11.17)
ふぁ〜(11.16)
おかね!!(11.15)
なんとかなる(11.13)
ばくはつー!(11.10)
1周(11.10)

TAGS

ともだち はっぴー スピッツ ナンバーガール バンド ロック 宇宙 映画 沖縄 音楽 家族 気持ち 結婚 人生 仲間 東京 日記 悲しい

ARCHIVES

RSS

RSS