踊ってばかりの国

踊ってばかりの国

ゆなの友達のバンドが雑誌に載ってた。
その雑誌の東京事変特集の椎名林檎インタビューで、インタビュアーがセイ。

「今の時代っていろんな意味合いで、音楽が元気なくなってきて、しかもビジネスとして完全に崩壊してしまっている。そうゆう時期にじゃあどうゆう音楽がたくさん溢れているかっていうと、非常に定義に満ちた音楽がたくさん溢れていて、しかもそのことに疑問を持つ人があまりにも少ない。つまりツールのための音楽になっているじゃないですか。そうゆう時代にこうゆうアルバムがメジャーなシーンから出てくるのは、音楽にとってとても重要なことだと思うんです。」

林檎「ありがとうございます。嬉しいです、本望です。」


ほんまそのとーり!!
最近のJPOP耳に残らんし興味が持てんから、そうゆう意味で全部同じやなって思ってしまう。
一般人が偉そうに言っていいのかわからんけど、とにかく私は80〜90年代のメジャーシーンの音楽が好きなのです。
面白いから。
事変のアルバム聴いてて思うのは、これがあるからまだ大丈夫だよな〜JPOP、みたいな。
けど変態なだけじゃシーンは変わらない。
天才と変態は違うんよな〜。
変態は誰にでも当てはまる。
変態は孤独でいいけど天才は周りを巻き込む。
変態でも共感されてそして売れてこそだと思うのです。
売れる売れんは関係ないってゆうのは今はまぁおいといて、盤にして売りに出すなら売れなあかんやろと思います。

私には出来んのよな〜もっと面白い音楽シーンを作ることが。
まずしたいと思う才能がない。
まあ自信も勇気もないしセンスもないし趣味としか思ってないからここにそれを書く必要もないけど。。
だからやってほしい!
すでに舞台にいる人達に!
アンディモリもMステでて欲しい切実に。
へいへいへいでもいい。
事変のアルバムコピーして配ろうかな。。
とか考える。
シーンを変える何かを地味でいいからしたい笑
会社でCD配るくらいしか思い浮かばんけど笑


その音楽がなぜいいか。
歌詞が切ない?
声がかわいい?
それもあるかもしれんけど、違う!
そこにその音が使われているからや!
例えばジュリマリ好きなガールズで拓也のギター効果を理解して頷いて聴いてる女の子は何人おるんやろう、ね。
私にとって音楽ってのはやっぱり音であって、基本的に歌詞や聴き手が抱く情は二の次なんだよな〜。

もっと単純に意味なんかいらんからその音としての音楽を直感や五感か六感かそんなんでいいと思って感じて欲しいね。
聴くな!感じろ!みたいな笑
まあ音楽やからなんでもいいけど、てゆーか、むわー。
恋人と彼の就活を話をした。
あー、しあーせだー。

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