シガテラ

シガテラ

毎日似たような夕焼けしやがって!


今日シガテラ読んだ。
先輩に借りたやつ。
先輩の部屋の匂いした。


自分を社会の一部と思って働くのか、自分を会社の一部と思って働くのか、自分を部所の一部と思って働くのか、それとももっと小さな目の前のことにこだわるのか。
仕事を早くして速くして数だけたくさん作ることだけ考えても、それはその人の実力にはならない。
大事なことはたくさんあるけど、製造業で大事なことは総合したら丁寧さであると私は思う。
丁寧なのは直接仕事の遅さには結び付かない、まあ速さでもないが。
だけど丁寧な人は効率もいいし考えながら臨機応変に出来るから時間配分にも人材配置にも無駄がない。
あたしはとにかく無駄があるのが嫌いだ。
効率悪いのは遅いより嫌い。
時には人を信頼し任せることも大事やし、全部自分でやるのも大事で、結局その時々それぞれの場面や状況にどれだけ正しく判断でき応じれるかである。
手が速くても頭悪かったら結局その悪さに手の速さは負ける。
頭使わんと直感だけで仕事なんか出来ん。



宇宙の話。

地球と同じ条件の星は数えきれないくらいあるという。
窒素炭素酸素的な要素の。
人間は自己中心的にしか考えられないように出来ているから、まずそこに生き物は生物はいるのかいないのかなんて自分たちの概念で宇宙を考える。
地球では命が始まりであり全てだから。
仮に何か動く物体がよその星にあったとして、それを見たとき私たちはそれを必ず生物と呼べるだろうか?
てゆうか生物てどこからが生物?
繁殖本能?
コミュニケーション?
意識?
命ってなに?
そんなもん地球以外にある?

アバターがあんまりよくなかったのは、結局ヒロインが地球を裏切ったからである。
だったらやっぱり、宇宙は掘ったらだめかなと思う。
住んでいるのはこの星なんだし、ここだけでもこんなにわからんこといっぱいで、みんなふがいなくて、ここを受け入れるのに必死だ。
そんな自己中心的な人間に、宇宙に生物がいるとかいないとか、宇宙にある何かを生物と呼ぶための広い視野ってゆうか考えってゆうか、そんなもんないと思う。
人間に宇宙は語れないと思う。
語れないは違うか。
知ることはできない、かな。
私にとって、そんな未知でしかない地球以外の空間全てが完璧なのだ。
そこに不思議はなにもない。
何故ならそこには決まりがないからだ。
なにが存在してもいい、完璧だ、超憧れ!
♪誰にも見付けられない星になれたら〜とアンディの小田山君は歌う。
ちなみにあたし最近小田山君に恋してますが。
“誰”とは人間のことで、確かに誰にも見付けられない星になれたら完璧だな、と思う。


宇宙考えてたらあたしってほんまなんなんやろうとか思う。
あーどうでもよくなってきた。
セックスするより歌いたい。
カラオケに行きたい。
なんでもいい気持ちよく歌いたい。

NEW ENTRIES

コロッケ(11.23)
にゃん(11.20)
ギター(11.20)
理屈じゃなくて愛なのだ(11.19)
niceday(11.17)
ふぁ〜(11.16)
おかね!!(11.15)
なんとかなる(11.13)
ばくはつー!(11.10)
1周(11.10)

TAGS

ともだち はっぴー スピッツ ナンバーガール バンド ロック 宇宙 映画 沖縄 音楽 家族 気持ち 結婚 人生 仲間 東京 日記 悲しい

ARCHIVES

RSS

RSS