汽車に乗って

汽車に乗って

最近あるお方に憧れています。
だけど私にとっては雲の上の存在で、もしもお近づきになれるなら、かなり嬉しいなぁと、そんな感じです。
自分の恥ずかしいことは何一つ知られたくない。
知り合えばそれは不可能。
つまり非現実的。
それが憧れです。
所詮夢です。




それにしても、今なにやってるんだろ。
わたし何にも知らない。
このままだんだん無くなってしまうなんて、そんなことも、有り得るかもしれない。
なんとなく待ってたら、なんとなくもう待ってなかった、みたいな。


わたしは切り替えが早いから、寂しいとか言わないで、ただ諦めてくれって言ってくれたら、次の恋くらい始められる。
わたしはそんな感じだから。
だけど多分それじゃダメで、諦めだって待っていたらダメで、諦めも諦めないも自分で決めなきゃならないのだけど。
彼に出会うまでの私なら諦められたのだけど、彼だけは本当に心地よかったから、先を考えたら、もしかしたら後悔しちゃったらどうしようなんてさ、簡単に次には踏み出せない。



あーお金がない!
きんけつめっちゃ久しぶり!
もう植物園行きたくない。


♪まちあわせはーゆうひーがおかーあかしあのとーいこかげー


汽車に乗ったら思い出す。
過去は戻らないけど事実だ。
後悔はしたくないからしない。
私はちゃんと本気だもん、いつも精一杯だもの。
だめなことした自分を許せる私でいられるのは、いつまで、何才までだろう。
正義を貫いたとしても、やっぱり必ず何かを落としてしまうはずなんだ。
それを許せる私で今はあるけど、いつか許せなくなるのだろうか。
もっともっと大切なものに出会ったりしたら、私は自分を許せなくなって、後悔なんてするのだろうか。
もっともっと他人を巻き込んでしまったら、私は許せなくなるのだろうか。
今はまだひとりなんだ。
未来になったら、家族がいるはず、予定。
私が母親。
例えばどうしても大切な人を傷付けざるをえなかったら、私は弱くなるかもしれない。
もし、大切、とか、愛、とかがそんな意味なのだとしたら、私は、彼のことを愛して大切に想っているのか、疑問に思ったりする。


彼がそばにいたから、23で結婚!なんて叫んでいたけど、彼がいなくなるなら、私は結婚なんてまた語らなくなるだろう。
だって最近結婚に興味薄れてきたから、それは彼がだんだん薄れてきているから。


あーなんかもう、いや、なんでもないけど、ロボッツの新譜かっちょよかった。

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