天は赤い河のほとり

天は赤い河のほとり

今読んでます。
9巻まで読みました。

わたしは、付き合うとか、結婚するとか、義務とか、情とか、責任とか、そんなんより、この漫画の中の昔のスタイルのように、愛しいから抱くとゆう、それこそ理想だと思います。

子供が出来たから結婚するなんて、子供を理由に結婚するみたいで嫌だから、出来ちゃった婚は嫌だ、プロポーズされたい、って、友達が言っていました。
結婚なんて、本来子供作って生むだけの動物にはない考えであって、だから人間だってほんとは子供が先のはずだと思うのですが。
出来たから、産むために育てるために男女が協力し合って、それがいつしか結婚と呼ばれるまでに進んできたのなら、子供が先とか結婚が先とかどっちでもいいような気がしました。
出来ちゃった結婚もプロポーズ結婚も、わたしからしたらあまり変わりません。
結婚は結婚で、幸せかどうかはそんなとこでは決まらないのではないでしょうか。
例え結婚していない考えていない相手でも、自分の中に子供が出来たことを女として、母性本能か何かで素直に喜べたなら、種類は違えどそれもプロポーズに並ぶ幸せだと思います。
現実や世間に埋もれてしまって、わたしも出来ちゃった結婚なんかしたくないって勝手に思っていたけど、やっぱ人間ってそんなんじゃないよ。
出来ちゃった結婚否定する考え一切なくなりました。
TSUTAYAに返却してきます\(^o^)/

NEW ENTRIES

コロッケ(11.23)
にゃん(11.20)
ギター(11.20)
理屈じゃなくて愛なのだ(11.19)
niceday(11.17)
ふぁ〜(11.16)
おかね!!(11.15)
なんとかなる(11.13)
ばくはつー!(11.10)
1周(11.10)

TAGS

ともだち はっぴー スピッツ ナンバーガール バンド ロック 宇宙 映画 沖縄 音楽 家族 気持ち 結婚 人生 仲間 東京 日記 悲しい

ARCHIVES

RSS

RSS