金髪見納

金髪見納

やっとつぐみ読み終わった!
とかげやひとかげより好きかも、つぐみ。
わがままなわがままでも、つぐみのようなんだろうな、きっと、みんな。
そう考えると、わたしはまりあか陽子ちゃんか、そんな類だなぁ。
なにせつぐみ憧れる。


つぐみとまりあと陽子ちゃん見ていたら、お姉ちゃんにあいたくなる。
わたしにとって、海のある場所とは沖縄以外のどこでもない。
うちの近くにも、浜辺はあって、砂も潮もそんな風もあるんだけどなぁ。
だけど海といえば沖縄だ。



金髪見納め。
そのためのしゃめ。
ほんとはもうちょいピンクでかわゆい色なんだけどさ、もう明るいの飽きたし、明日整えにバーバ行くから。
ばいばい金髪。
わたしは日本人だよ。
したい髪型あるんだけど、少し足りないかもしんない。
でへー!!

下品に笑うなよな、ほんと。
ひとりつっこみなんて虚しいよ。
でもあれだとよ、二十歳の女は孤独と自信なんだとさ。
わたしはひとりってゆうことと、自分を信じるとゆうことで出来ているらしい。
ってなんの哲学だよな(笑)



次は重松清の小説読むよ。




人生楽しむとか、濃い人生送るとか、正直ほんっとーに興味ない。
他人がどんなに辛く強い人生送ったかとか、どんなにヘラヘラした人生送ったか、わたしには語れないし、とにかく興味ない。
わたしはわたしだ。
どんな人生も、でかいや小さいや、すごいやださいやなんかない。


わたしは、人生は映画だと思っている。
映画には、スパイダーマンみたいなのがあれば、めがねみたいなのもあるし、ウィスキーなんかもある。
どの映画も、わかりにくいわかりやすいはあるけれど、それぞれが映画として世に出ていて、それぞれが映画として生きているのだ。


わたしはいつもエブリデイ。
毎日毎日思うがままに、明日や未来も考え想いながら、ちゃんと踏みしめて生きていく、それがわたしの映画だと思う。
まさに日記のように。
楽しもうが自殺しようが辛かろうがたくさん稼ごうが、どれが一番なんて誰に言えるのさ。
要は他人の人生勝手に語るなってこと。
みんなみんなにそれぞれの映画があるんだ。



お父さんは、単なる毎日のたった一日で死んだんだ。
厳密に言えば一瞬で、一秒で。
半世紀生きた人間が、たった三日間の黒い儀式で何処かへ送られた。
お姉ちゃんや妹と語り込んでも、人生という言葉が出てこないのは、そうゆうことなのだろうな。


人生楽しむなんて軽すぎる。
わたしは毎日を人生として、リアルに、ださくてもわたしらしけりゃオーライだし、そうゆうふうに毎日流れていたい。
大失恋もお父さんが死んだのも、「その日の出来事」だと思っているのかも。
わたしは、ひねくれ者かもしれない。

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